Power Dialer
携帯電話から発信するチームのためのパワーダイヤラー
リストを選ぶと、LumaKolのPower Dialerが発信者自身のSIMから1件ずつ続けて発信します。つながらなかった通話には自動でタグが付き、応答のあった通話はワンタップで済み、管理者はWebですべてのセッションを追えます。
- 通話を切るたびに3〜60秒の間隔
- 不在の通話にタグ付け。2回目の発信も任意
- 一時停止、リードをスキップ、セッション終了はいつでも
14日間の無料トライアル。その後は有料プランで、発信シートあたり月額₹399$9から。 料金

できること
パワー、プレディクティブ、プレビューの各ダイヤリング
ダイヤラーには3種類あります。プレビューダイヤラーは次のリードを表示し、発信者が発信を押すのを待ちます。パワーダイヤラーは、発信者の準備ができた時点で次の通話を自動で発信し、1人につき1回線です。プレディクティブダイヤラーは、発信者1人につき複数の番号を鳴らし、最初に出た相手につなぐので、電話に出ても無音になることがあります。
LumaKolのPower Dialerは、LumaKolアプリ内で動くパワーダイヤラーです。発信者がリストを選ぶと、通話を切るたびにアプリが3〜60秒の間隔をカウントダウンして、業務用SIMから次のリードに発信します。発信者がセッションを終了するか、ルールで終了するまで続きます。
自分で選べる間隔
通話を切るたびに、アプリが3〜60秒をカウントダウンして、選んだリストの次のリードに発信します。
不在の通話は自動でタグ付け
つながらなかった通話は、タップしなくても自動で「応答なし」または「話し中」として保存されます。
応答のあった通話後はワンタップ
次のカウントダウン(最低10秒待ちます)の上にクイック通話結果タグが表示されます。あとから「通話 → 結果未入力」でタグ付けすることもできます。
不在のリードへの2回目の発信(任意)
セッションの設定時に「不在のリードにもう一度発信」をオンにすると、応答のなかったリードに30分後、またはリストの残りが終わったあとにもう一度発信します。既定ではオフで、アプリは選択を記憶します。
一時停止、スキップ、終了
セッション中はいつでも、一時停止、リードをスキップ、セッション終了が使えます。
ルールに従って停止
セッションは、通話時間帯の外、休業日、リストの最後、ワークスペースの最長セッション時間の上限で停止します。
仕組み
Power Dialerのセッションの流れ
ペースは発信者が決め、上限はポリシーが決めます。
- 1
リストと間隔を選ぶ
アプリのホーム画面からPower Dialerを開き、すべてのリードまたは1つのリストを選び、通話の間隔を3〜60秒で設定します。
- 2
話して、通話結果をタップする
アプリが業務用SIMから発信します。応答のあった通話のあとは、次のカウントダウンの上にあるクイック通話結果タグをタップします。不在の通話は自動でタグ付けされます。
- 3
次のリードに発信する
カウントダウンが終わると次のリードが鳴り、リストが終わるとセッションが終了します。「不在のリードにもう一度発信」をオンにしていれば、不在だったリードに30分後、またはリストの残りが終わったあとにもう一度発信します。
- 4
管理者が状況を追える
セッション中の通話にはPower Dialerのタグが付きます。「レポート → 発信セッション」で各発信者のセッションを確認でき、ライブボードではセッション中の人がわかります。
対象
こんなチームに
長いリストに発信するアウトバウンドチーム
1日に数百件の番号に対応する、入学相談、融資、保険、B2Bのチーム。
携帯電話で販売するチーム
すでに自分のスマートフォンと番号を使っていて、デスクの電話やソフトフォンを使いたくない発信者。
1人で発信する人
Power Dialerは個人アカウントでも動作するので、1人でも同じようにリストに対応できます。
ご注意
- 発信者1人につき1回線です。Power Dialerが発信者より先に発信したり、複数の番号を同時に鳴らしたりすることはありません。
- 管理者は「設定 → 通話ポリシー」でPower Dialerをオフにできます。利用には自動発信の許可が必要です。「応答のあった通話に結果の入力を必須にする」をオンにすると、応答のあった通話のあとだけ、結果の入力画面が必須で表示されます。
- 自動発信のルールは国によって異なります。インドでは、人が直接ダイヤルせずにアプリが開始した通話は、A2P通話として通信事業者に申告する必要があります。申告していない場合は、ワークスペースで自動発信をオフにしてください。
よくある質問
他の回答はFAQページをご覧ください。
パワーダイヤラーとオートダイヤラーの違いは何ですか?
言葉の意味は重なります。オートダイヤラーは、代わりに発信してくれるダイヤラーの総称です。パワーダイヤラーは、発信者が空き次第、発信者1人につき1つの番号に発信するタイプです。LumaKolのPower Dialerは、選んだリストに対してこの方式で動作します。
誰も出なかった通話はどうなりますか?
自動で「応答なし」または「話し中」としてタグ付けされ、リストが終わるとセッションが終了します。もう一度かけたい場合は、セッションの設定時に「不在のリードにもう一度発信」をオンにします。応答のなかったリードに30分後、またはリストの残りが終わったあとにもう一度発信し、不在だった通話の直後にかけることはありません。このスイッチは既定でオフで、アプリは選択を記憶します。
通話結果の入力を必須にできますか?
はい。管理者がWebの「設定 → 通話ポリシー」で「応答のあった通話に結果の入力を必須にする」をオンにします。すると、応答のあったすべての通話のあとに結果の入力画面が開きます。不在の通話には引き続き自動でタグが付きます。
いまセッション中の人を確認できますか?
はい。ライブボードでは、Power Dialerを実行中の人の横に「セッション中」のバッジが表示されます。Webの「レポート → 発信セッション」には、各発信者のセッションが一覧表示されます。
料金はいくらですか?
Power Dialerはすべてのプランに含まれ、分単位の課金はありません。LumaKolには14日間の無料トライアルがあり、その後は発信シート1つにつき月額₹399$9からの有料プランです。
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14日間の無料トライアル。その後は有料プランで、発信シートあたり月額₹399$9から。
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- 自分のSIMから発信

