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LumaKol
外勤営業チーム

まず電話し、次に訪問する営業担当者のための外勤営業CRM

各担当者は、すでに持ち歩いているスマートフォンで1つの取引先リストに対応します。業務用SIMの通話は取引先に記録され、訪問は顧客先でチェックイン・チェックアウトされ、管理者はバックグラウンドで追跡することなく、担当者全員のその日の訪問先を確認できます。

ショルダーバッグを持ち、店が並ぶにぎやかな市場の通りを歩く営業担当の男性

外勤営業の1日が見えなくなる場面

  • 訪問が報告されるだけで、記録されない

    担当者が今日は6人の顧客に会ったと言っても、各住所でのチェックインがなければ、管理者の手元にあるのはグループチャットのメッセージだけで、照らし合わせるものがありません。

  • 訪問前後の電話が失われる

    会う約束を取る電話も、注文を催促する電話も、担当者自身のスマートフォンで行われるため、取引先の履歴が1人分の通話履歴の中にしか残りません。

  • 次の対応が記憶頼みになる

    火曜日に価格の見直しを頼んだ顧客は、次の連絡がノートに書かれたままなので、自分から電話するまで何の連絡も受けられません。

  • 取引先が担当者と一緒に去ってしまう

    担当者が退職すると、顧客リスト、メモ、連絡先の番号が、その人のスマートフォンとともに持ち出されます。

外勤営業担当者の1日:最初の電話から最後の訪問まで

訪問の約束を取る電話、訪問そのもの、次の対応という取引先ごとの記録を、担当者と管理者が1つで共有する流れです。

  1. 11 / 5

    1日が始まる前に取引先を割り当てる

    各担当者の取引先をExcelまたはCSVでインポートして割り当てます。Webサイトや広告フォームからの新しい問い合わせは順番に割り当てられます。担当者はアプリのタスクを開くと、今日期限の相手を確認できます。

  2. 22 / 5

    1日の始まりにチェックインする

    勤怠ポリシーで求めている場合、1日のチェックインでスマートフォンの位置情報を一度だけ読み取ります。自宅や市場から出発する担当者には、事務所からの距離制限をオフのままにしておきます。

  3. 33 / 5

    電話で訪問を確定する

    ワンタップで業務用SIMから発信し、通話は取引先に記録されます。担当者が選んだ通話結果で、次のフォローアップの予約とステージの移動ができます。

  4. 44 / 5

    顧客先でチェックイン・チェックアウトする

    店舗や事務所で、担当者は取引先の画面からチェックインします。LumaKolは位置情報を一度だけ読み取り、保存された場所から200メートル以内なら「所在地で」と表示し、それ以外は離れている距離を表示します。チェックアウト時のメモには合意した内容を記録します。

  5. 55 / 5

    管理者がその日を確認する

    訪問の画面には、各担当者の訪問先が順番に、滞在時間、各顧客からの距離、Googleマップのルートへのリンクとともに並びます。管理者はアプリの「その他 → 業務 → 訪問」から、どの担当者のその日の記録も開けます。位置情報が偽装されたと思われるチェックインには、理由付きの赤いマークが付きます。

Androidでは、業務用SIMでの通話はすべて、スマートフォン標準のダイヤラーからの発信を含め、正確な通話時間とともに該当するリードに記録されます。iPhoneでは、LumaKolから発信した通話が、アプリが計測した概算の通話時間とともに記録されます。どちらの場合も、通話後はワンタップで結果を記録できます。

取引先のステージ:最初の電話から受注まで

登録時に選べる外勤営業のテンプレートはありません。「一般営業」を選び、「セットアップ → パイプライン」でステージの名前変更と追加を行って上記に合わせてください。数分で済みます。

  1. 新規取引先
  2. 連絡済み
  3. 訪問予約済み
  4. 訪問済み
  5. 提案送付済み
  6. 受注 (成約)
または次の扱いで終了失注

外勤の担当者と管理者が使う機能

  • 訪問と1日のルート

    取引先でのチェックイン・チェックアウトに、目的、メモ、任意の写真を添えて記録できます。顧客の保存済みの場所からの距離と、担当者ごとの1日のルートも確認できます。位置情報を読み取るのはそのときだけで、バックグラウンドでは取得しません。

  • 勤怠と休憩

    任意で位置情報を付けられる1日のチェックイン、種類を指定した休憩、遅刻の記録が付くシフト、休暇申請を、担当者が電話をかけるのと同じアプリで行えます。

  • 通話が自動で記録される

    業務用SIMでの顧客との通話は取引先に紐づくので、担当者が異動しても履歴は会社に残ります。

  • フォローアップと再試行ルール

    通話結果ごとに、次の電話や訪問を日付付きのフォローアップとして予約できます。電話に出なかった顧客は、再試行ルールが戻します。

  • 自動化ルール

    新しい問い合わせを順番に割り当て、通話結果に応じてステージを移動し、「訪問予約済み」の取引先でフォローアップが期限を過ぎたら管理者に通知します。

  • レポート、ファネル、コーチング

    担当者ごとの通話数、接続済み通話数、受注した取引先の数、ステージのファネル、そして「レポート → 勤怠」の1人1日ごとのチェックイン、チェックアウト、休憩。

リードの入口

すでに使っているチャネルをつなぐと、新しいリードが届き次第、発信キューに入ります。

  • CSV / Excelインポート

    請求ソフトや古いExcelシートからの、各担当者の取引先リスト。

  • Google広告のリードフォーム

    リードフォーム表示オプションの内容が、そのままワークスペースに届きます。

  • Webサイトのwebhook

    どのWebサイトやフォームツールからでも、ワークスペースのURLにリードを送れます。

  • ホスト型フォーム

    広告、プロフィール、QRコードからリンクできるLumaKolのフォームです。

  • IndiaMART

    IndiaMARTアカウントへの購入希望者の問い合わせが、リードとして届きます。

  • 公開API

    自社システムからリードを作成・更新できます。

外勤営業の管理者からのご質問

LumaKolは担当者の位置を1日中追跡しますか?+

いいえ。位置情報を読み取るのは、担当者が顧客先でチェックインしたときと、チェックアウトしたとき、そしてポリシーで求めている場合の1日の勤怠チェックインのときだけです。その間やバックグラウンドで収集することはありません。そのため、1日のルートは記録された訪問先を直線でつないだもので、GPSの軌跡ではありません。

訪問が実際に顧客先で行われたかどうか、どうすればわかりますか?+

各チェックインは、顧客の保存済みの場所と照合されます。200メートル以内なら「所在地で」と表示され、それ以外は離れている距離が表示されます。アプリからのチェックインは、模擬位置情報アプリや2地点間の不可能な移動といった位置偽装の兆候も確認され、管理者向けに印が付きます。そうしたチェックインを拒否する設定も選べます。

担当者はアプリなしで訪問を記録できますか?+

はい。チェックインとチェックアウトは、位置情報を許可したどのスマートフォンやノートパソコンのブラウザでも行えます。通話の記録は、担当者のスマートフォンにあるLumaKolアプリが行います。

担当者は訪問に店舗や陳列の写真を追加できますか?+

はい。チェックインまたはチェックアウト時に、訪問1件につき写真1枚です。写真は担当者自身のGoogle Driveに保存されるため、先にGoogle Driveを接続する必要があります。接続していなくても訪問は保存されますが、写真は付きません。管理者は訪問と一緒に写真を確認できます。

担当者が退職したとき、その取引先はどうなりますか?+

取引先、通話、訪問、メモはワークスペースに残ります。リードの画面から退職した担当者のリードを別の人に再割り当てすれば、新しい担当者は各取引先の履歴をすべて確認できます。

パイプラインを整えて発信を始めましょう

「一般営業」で始めて、外勤の進め方に合わせてステージと通話結果を整え、担当者を招待しましょう。チームによる30分のウォークスルーも予約できます。

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